最近、ニュースを見ていると、首相が大阪市長のカジノ構想に前向きというような報道が紹介されていました。そのニュースの内容を見てみると、大阪市長は、首相と大阪市内で会談し、大阪湾の人工島に、カジノを含めた統合型のリゾートを誘致する計画などをまとめた提案書を渡したということでした。また、大阪市長は、約20分の会談後、満足げだったということで、カジノ実現に向け期待を寄せたということでした。また、大阪市長がカジノ構想を「思いっ切り強くお願いした」ということに対して「首相は非常に興味を持ってくれた」と振り返ったということでした。

 

また、大阪市長は、大阪湾の人工島が他の地域と隔離できること、観光地が周辺にも集積していることを挙げ、誘致構想が現実的であるということを強調したということでした。また、カジノは統合型のリゾートの5%で、残りは会議場やショービジネスの施設などが占めると説明したということでした。また、カジノについては、以前に、東京都知事も税収増を狙い、お台場カジノ構想を提唱したが、法改正の見通しが立たないために断念した経緯があるということでした。なお、日本の現在の法律では、刑法で賭博行為が禁止されており、カジノの設置が認められていないということでした。

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